« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年8月

2011年8月22日 (月)

シリアルとお菓子の封筒

1313977503308.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

ポットホルダー

1313751215610.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キノコのアクリルたわし

1313751113814.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

ベビーカラーのお花の髪のゴム

1313318389649.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

Facebook完全活用本

わかりやすく登録の仕方から書いてくれているので、初心者の方もこの本ですぐにはじめられます。私はマニュアルを見ないで始めちゃう派なので、後から読みましたが何とか使えているようです。友達の近況がわかって面白いです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

円卓 / 西加奈子

言葉の一つ一つがいちいちおかしくて笑いました。小学3年生のこっここと琴子を主人公とする家族小説です。三つ子の姉がいる大家族と友達に恵まれた学校生活。ラストがすごく良かったです。小学生が主人公ですが、小学生にはオススメできません。「ご尊顔を踏んでくれはるのん」がツボってしまい笑いが止まらなくなりました。


| | コメント (2) | トラックバック (1)

チーズと塩と豆と/ 角田光代、井上荒野、森絵都、江國香織

角田光代さん、井上荒野さん、森絵都さん、江國香織さんがヨーロッパを旅してその土地と食文化、人を素材に書いたアンソロジーです。角田光代さんの「神さまの庭」が好きでした。食卓を共にする大切さをじんわり教えてくれます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

バタフライエフェクト / アンディアンドルース

東日本大震災が起こった今、自分は役に立っているのだろうかと疑問に思っている方は必読です。少年少女たちにもオススメです。一人一人のちいさな行動が世界を大きく変えるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラテに感謝 / マイケル・ゲイツ・ギル

久々に読み終わるのが勿体なく感じる本でした。著者のマイケルさんはヘミングウェイとお茶をしたりアイアコッカにプレゼンしたりジャッキーと話したことがある超セレブのビジネスマンでしたが、突然の解雇と離婚で憔悴しきって立ち寄ったスタバで転機が訪れます。白人で高学歴の著者がスタバのバリスタになって心からの幸せを感じるストーリーです。スターバックスを愛する人は読めばもっと好きになって働きたくなります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

フラワーベイビー / アン・ファイン

男子校に通う悪ガキたちが理科の課題で小麦粉袋の赤ちゃんを育てることになります。毎日育児日誌をつけて一人にしちゃダメ、汚したり濡らしたりてもダメ、体重が変化してもダメという条件付き。ベビーシッターサービスを始めるツワモノも出てきて大騒ぎです。主人公のサイモンはやがて本当にこのフラワーベイビーを可愛がるようになります。父性が芽生える子、キレる子、お節介おばさんの存在、家を出て行った父親の気持ちに気付く子、反応はそれぞれですがみんな何かを学んでいきます。優しい先生の存在もステキです。子供向けの本ですが大人も読んで欲しい本です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピースメーカー / 小路幸也

1974年の中学の放送部を舞台にした連作短編集です。小さな事件がいろいろ起こりますがその解決法にほほーっと唸ってあたたかい気持ちになる素敵なストーリーがいっぱいです。昭和の中学生も懐かしくてしっくりきます。いつも思うのですが小路幸也さんの本は安心して読めます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワード・ビーハー/ スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

思い返せば何十年前?飛行機の乗り換えで入ったアメリカの空港のスタバの「壁に語られ」て以来のファンです。音楽、書籍、映画の配信まで手を広げたことがあるとは知りませんでした。スタバが乗り越えてきた様々な困難、そして顧客はもちろん、社員を大切にする社風。夢中で読みました。ちなみに「壁は語る」とはショップや会社や家に入った時に直感的に感じる自分に適した場だという感情のことを表しています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

スリーピングブッダ / 早見和真

僧侶を目指す2人の男子が出会い、修行を積んでお互いを高め合う、青春小説です。宗教とは何か僧侶の役割とはと真剣に悩む硬派な社会派小説ですが、面白くてぐんぐん引き込まれます。読者に生き方を問いかける壮大なストーリーを存分に楽しめます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

メロディフェア / 宮下奈都

大学を卒業して故郷に帰って就職したヒロインの小宮山結乃は配属先の田舎のモールに不満を抱きながらも大好きな化粧品を売る仕事の楽しさや、やりがいに目覚めていきます。好きなことを仕事にした喜びを思い出させてくれました。風変わりな同級生との再会、困ったお客様、次から次へと小さな事件が起こります。東日本を襲った大きな地震で、気持ちが塞いでいましたが読んで声を出して笑ってしまいました。前向きで元気が出る素敵な小説です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

つるかめ助産院 / 小川糸

3月11日午後2時46分に東日本で大きな地震がありました。私は東京の都心に住んでいるので被害はほとんどなく、家族や友達もみんな大丈夫でした。余震が収まらない不安な中、仙台の避難所で赤ちゃんがうまれたそうです。不安な気持ちを紛らわすために手にとったこの本が心に染み入りました。命の誕生の素晴らしさ、生と死の現場って空気のトーンが一緒で人間の手にはどうしたって及ばない神様の領域って気がするというつるかめ助産院の先生の言葉が印象的でした。おいしいそうな料理と南の島ののんびりとした空気もこの本の魅力です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

エルニーニョ / 中島京子

DV男から逃げてきた21才の女子大生のテルは7才の少年ニノと出会います。ニノも何かから逃げていて、親切な人との出会いと別れ、離れ離れになったりまた合流してハラハラドキドキの2人のロードノベルです。「てるはおれを探さなくていい、おれがてるを見つけるから」頼もしいニノの言葉を信じて2人のゴールに向かいます。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

10分間リーディング / 鹿田尚樹

ビジネス書はこの本に書かれているような方法で読んでいたかもしれません。10分で読み終わるのは無理でしたが。1つのテーマに絞ってキーワードを拾うようにして読んでいくのがコツのようです。目次をみて、サブタイトルを決める。学びたいことが複数あるなら何度でも読み返す。モレスキンや読書カードにアウトプット。朝10分のビジネス書リーディング、実践したくなりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖夜 / 佐藤多佳子

「第二音楽室」と同様、音楽と学校を舞台にした小説です。こちらの小説の年代は1980年、ミッション系の一貫校に通う高校生の一哉が主人公です。牧師の息子の一哉がオルガンクラブの部長をしながら、音楽、宗教、友達、家族といった人間関係に苦悩するナイーブな長編小説でした。私は「聖夜」の方が断然好きです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

セカンドラブ / 乾くるみ

前作の「イニシエーションラブ」の衝撃がすごかったので、どこかに罠がしかけてあるんじゃないかとドキドキしながら読みましたが、それこそが著者の罠だったのかも。恋人と瓜二つの女性を見つけた青年の話ですが、舞台はバブル期で懐かしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虹色の皿 / 拓未司

関西人なら誰でも知っている辻調がモデルの王道青春小説です。調理師専門学校に通う小西比呂の恋と仕事と友情を描いた長編小説です。ミステリーの要素は全くなかったので、著者の実体験なのじゃなと思いました。細かいところまで書き込まれていて引き込まれました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

ウォーリーの封筒

1312513977536.jpg
絵本をコピーして封筒にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プルメリアのスクラビー

1312513831121.jpg
ハワイのお花、プルメリアのモチーフでアクリルタワシを編んでみました。毛糸もハワイのウォールマートで買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水玉紙袋

1312513733291.jpg
茶色の紙袋に白い丸シールを貼ったらかわいくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »