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2011年3月

2011年3月29日 (火)

羊毛フェルト、イースターのロバ

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iPanda 羊毛フェルト

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チア男子 / 朝井リョウ

大学生の男子がチアリーディングをするストーリーです。ウォーターボーイズやタンブリングと重なりますが、朝井リョウさん、うまいです。チアは観客と呼応ができる唯一のスポーツって納得です。登場人物たちも光っているし、ユーモアが冴えています。主人公のハルはもちろん、友人の一馬、溝口くんの名言、関西弁のイチローと弦、男の娘キャラのサクもみんなみんな大好きです。


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どんぐり姉妹 / よしもとばなな

どん子とぐり子の姉妹がネットで知らない人を癒すどんぐり姉妹という活動をする話、と聞くとなんのことかわからないですが、心に染み入る素敵なストーリーでした。間に挿入されている見開きの写真集を眺めたり、自分の過去を振り返って考え込んだりして読み終わるのに時間がかかりましたが、間違いなくステキな時間を過ごせました。


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白いしるし / 西加奈子

極上の失恋小説と聞いて読まずにはいられませんでした。失恋体質の32歳のヒロインが全身全霊で年下のアーティストを好きになるストーリーです。私にはラブストーリーよりも芸術にかける彼女の思いの方が熱く伝わりました。あまり浸りきれなかったです。</p>

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2011年3月22日 (火)

羊毛フェルトのうさぎ

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羊毛フェルトの青虫くん

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羊毛フェルトのハンプティダンプティ

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羊毛フェルトのチェブラーシカラテ

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羊毛フェルトと刺繍のネズミ

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羊毛フェルトのパンダラテ

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2011年3月 9日 (水)

ネット古本屋になろう / 河野真

インターネットの古本屋さんを開業するためのノウハウが細かく書かれています。興味深々で読みましたが、今始めたとしてセドリだけでやっていけるのかちょっと心配です。古書店バブルはもうはじけちゃったかも。


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3652ーa decade / 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎さんのエッセイ、ワクワクして読みました。一年間365日掛ける10年プラス2日でこのタイトルだそうです。情熱大陸でもお姿を拝見しましたが、真面目で真摯でストイックな方ですね。エッセイも万城目学さんや、森見登美彦さんや道尾秀介さんのような爆笑系ではないです。
聴いてる音楽のジャンルが違うのでわからないところもありましたが、映画はなるほどーと思いました。読書に関しては大江健三郎は世の中の男性が褒めたたえるほどはのめりこめなかったので、話が通じず、すみません。熱烈な伊坂ファンは必読です。


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第二音楽室 / 佐藤多佳子

音楽をキーワードに小学生から高校生のヒロインが人と繋がっていく様子を描いた4つの短編集です。自分のことをウチっていうイマドキの喋り方にイマイチ乗れなかったです。リコーダーのアンサンブルをやることになった男女4人の友情を描いた「FOUR」が好きでした。


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2011年3月 6日 (日)

羊毛フェルトハリネズミときのこ

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働く君に贈る25の言葉 / 佐々木常夫

就職した甥に宛てた手紙という形式で書かれたビジネス書です。20代の人向けですが、そうじゃない人にも心に染みます。これから就職する人にはもちろん、上司の人にもぜひ読んで欲しい、明るく前向きな気分になれる良書です。


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アンダスタンド・メイビー / 島本理生

やりきれないストーリーです。親の保護を受けられず、悪い人たちに利用される中学生のヒロインの成長物語です。つくば市という人工的な研究都市が舞台ですが、全く洗練されていない人の悪意が詰まっている場所のように描かれています。でもヒロインは負けません、その生命力としぶとさ、夢を諦めない前向きな行動に目が離せません。下巻を読むのが待ち切れません。下巻は一転して生き生きと幸せそうな黒江に癒されました。夢を諦めず強く生きる黒江の姿に涙が止まらなくなりました。


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2011年3月 3日 (木)

羊毛フェルト、スカンク

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羊毛フェルト、馬

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佳代のキッチン / 原宏一

ワゴン車で寝起きしながらお客さんが持ってきた食材で料理を作り、調理代で生活をしている30代の佳代が主人公のロードノベルです。中学の時に両親に捨てられ幼い弟を育てた佳代は移動調理屋をしながら両親を探します。その土地の湧き水で調理するのが特徴です。おいしそうなお料理と湧き水のトリビアが楽しめます。そしていく先々で出会った暖かい人たちの人情、涙なしには読めないです。まだ続きが読みたいです。


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ひそやかな花園 / 角田光代

毎年別荘で集まって遊んだ7人の子供たちが出生の秘密を探りながら、家族とは、共同体とは何かを考えさせられます。角田光代さんはこの複雑な境遇の様々な登場人物たちを生き生きと描き分けていて、素晴らしいです。家族のあり方、人としての生き方について掘り下げた説得力のある作品です。


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つばさものがたり / 雫井脩介

26歳のパティシエール、君川小麦がヒロインです。自由が丘の有名店で修行を積んで故郷で家族と小さな洋菓子店を開きます。ほのぼのと暖かくてケーキの香りが漂ってくるような小説で登場人物もすごくステキです。「クローズドノート」と同じくらい泣かされますよ。250ページ辺りからタオルの用意です。


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