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2011年1月

2011年1月31日 (月)

羊毛フェルトのバンビ

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戦友の恋/大島真寿美

漫画原作者の佐紀がヒロインの6編からなる連作短編集です。しみじみと染みてくる良さがありました。表題作の「戦友の恋」が好きでした。編集者の石堂玖美子とヒロインは友達というよりは共に戦う戦友といった間柄です。でも突然玖美子が亡くなってしまいます。大切な人を失った喪失感とスランプと再生を描いた素敵な作品でした。大島真寿美さんの本は何冊も読んでいますがどんどん良い作品になっていく気がします。


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シンプルに生きる/ドミニック・ローホー

装丁がキレイで目に留まったので購入しました。シンプルに生きる、物を持たない暮らしは楽しい、プラス思考、当たり前のことしか書かれていないけれども時々手に取って確認したいことが書かれています。


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2011年1月27日 (木)

羊毛フェルトのスワンスタビロ

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KAGEROU/齊藤智裕

仮面ライダーが好きなので買いました。ストーリーはとても良いです。もっとじっくり編集すれば素晴らしい作品になったんじゃないかと思うのです。ギャグは冴えないし、文章が読みにくく、若々しくないと感じました。急いで初版で43万部も刷るポプラ社にはちょっとがっかりさせられました。児童文学的な要素があるので小学生が読んだらどんな感想を持つのかなと気になりました。純粋で美しくて感動したと言うのではないでしょうか。


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これでよろしくて?/川上弘美

ヒロインは38歳の専業主婦、葉月です。これでよろしくて?は葉月が所属する同好会の名前です。年齢もタイプも違う数人の女性が集まって食事をしながら、一つの議題を語り合う会です。女の本音が炸裂、ガールズじゃない女性たちのオトナの?ガールズトーク小説です。


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2011年1月26日 (水)

羊毛フェルトのエッフェル塔

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2011年1月25日 (火)

羊毛フェルトの黒鳥

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すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい/蟹瀬誠一

手帳ブームなので読んでみました。特に本田直之さんが書かれたセルフマネジメント手帳術を実践してみようと思いました。自分を半強制的に動かす仕組みを作って目標を達成する、手帳はそのためのツールなのだそうです。子どもの時間割に似たこの方式、手軽に試せそうです。


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フランフランを経営しながら考えたこと/高島郁夫

誰でも知ってるインテリア雑貨店、フランフランの経営者がデザインビジネス、マーケティングについて書いた本です。面白かったです。まるで恋愛本を読んでるかのようでした。フランフランのコアターゲットが25歳の都会で一人暮らしの女性だからですね。フランフランが提供しているのは「ステキな自分」「カワイイ自分」を表現できる「気分」という名の付加価値だそうです。気に入りました。


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2011年1月24日 (月)

羊毛フェルトのインスタグラムアイコン

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Blogの写真はiPhoneアプリのInstagramを使っています。

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2011年1月22日 (土)

羊毛フェルトのこひつじ

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2011年1月21日 (金)

羊毛フェルトの赤い鳥、青い鳥

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流跡/朝吹真理子

ヒロインも主人公もいなくて、ただするするとただ流れていく言葉の川。でもしっかりと選ばれた言葉で、何とも言えない心地よさです。著者は1984年生まれ!


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やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法/齋藤孝

最初から最後まで異論なしでした。特に心に残ったのは勉強することで退屈力が鍛えられるってところです。退屈力とは地味な作業に喜びを感じられる力が鍛えられてこれを続けることでもっと勉強が好きになるのだそうです。


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2011年1月20日 (木)

羊毛フェルト、黒猫のスノードーム

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夏目家順路/朝倉かすみ

74歳で亡くなった夏目清茂の一代記です。葬儀に集まった人々が思う、亡くなった本人は知らないであろう彼の人生が語られます。どこにでもいる男、狭い世界で生きてきた男にもこんなに様々なストーリーがあることに驚きつつ、人との関わりが心に染みました。


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拝金/堀江貴文

この本が好きか嫌いかといえば嫌いですが、面白かったです。フィクションだから全部書けるノンフィクション、あの事件の裏側が書かれています。堀江貴文さん、実は嫌いじゃないです。


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どきどきフェノメノン/森博嗣

ミステリーではなくラブストーリーなのですが、時たま謎解きがあります。ヒロインの窪居佳那は理系の大学院生で存在自体がミステリアスです。前半は佳那のキャラクターがなかなか浮かばなくて苦労しましたが、後半からは一気読みでした。言葉のセンスが良くて面白かったです。


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人生の使い方/平安寿子

定年を意識して夫婦それぞれの趣味を探すためにカルチャーセンターに通う熟年夫婦が主人公で。夫婦の気持ちのすれ違いがユーモラスに描かれています。なぜ妻は夫と遊びたがらないか。その答えが書かれています。一度の人生、楽しまなきゃもったいないです。


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2011年1月19日 (水)

スマーフのチャーム

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2011年1月18日 (火)

羊毛フェルトのウサギのSnowdome

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ブックカフェものがたり

最近ちょっと話題のブックカフェに興味があります。この本は全国のブックカフェを紹介しつつ、開業に必要なノウハウも教えてくれる、ブックカフェの入門書です。どのお店もユニークで個性的。ただ利益は度外視、好きだからやるという人ばかりです。そういうお店に好きな人が集まって来るってステキなことですね。


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世界でいちばん長い写真/誉田哲也

360°のパノラマ写真が撮れるカメラに出合った中3の宏伸が主人公です。親友の洋輔が転校してしまって元気がないのですが、祖父の家で偶然見つけたグレート・マミヤに魅了されて大きな目的を見出します。カメラで撮るのはいい被写体を探すことだけじゃなくて、被写体を作ってそれを撮ることもアリなんです。それがみんなの笑顔につながっていくといういいお話でした。


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さくらの丘で/小路幸也

祖母とその幼なじみたちが3人のそれぞれの孫に自分たちが少女時代を過ごした土地と洋館を遺したことがわかったところから物語が始まります。会ったことのない3人の孫たちが洋館に集まってナゾをときます。戦争は嫌いというメッセージがしんみりとしみてきます。祖母を思い出しながら、彼女の少女時代を想像しながら読みました。


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本屋の窓からのぞいた京都~恵文社一乗寺店の京都案内

京都にある本のセレクトショップ、恵文社一乗寺店を写真とともに紹介しています。とてもステキな本屋さんで京都のガイドブックにもなっているのですぐにでも京都に行きたくなります。


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12ヶ月のクロゼット/杉浦さやか

杉浦さやかさんお新刊はファッションでした。独特のチープでカワイイファッションセンスは杉浦さやかワールド全開です。アーチスト特有の体型カバーのズドーンとしたファッションはあまり好きではないのですが、カワイイイラストがいっぱいでまた買ってしまったのです。ビバ杉浦さやか!


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優しくって少しばか/原田宗典

男女のかけひきがわかりますって書評を読んで飛びついたのですが6編のうちのほとんどのヒロインが不気味でした。男性は不気味で不思議な女性に惹かれるのでしょうか。表題作のちょっとしたことでケンカになり熱を出した恋人同士のお話が好きでした。


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2011年1月17日 (月)

羊毛フェルトのアヒル

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2011年1月16日 (日)

消しゴムはんこ

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羊毛フェルトのリス

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羊毛フェルトのリンゴと洋ナシ

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2011年1月12日 (水)

羊毛フェルトのネズミさん

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羊毛フェルトの馬

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羊毛フェルトのロバ

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よろづ春夏冬中/長野まゆみ

不思議で少しブラックなストーリーが収められた短編集です。ちょっとリチャード・マシスンみたい。違いは男性同士のラブストーリーばかりというところでしょうか。妖しさと怖さを増長します。長野まゆみさんの本はやっぱり雨の日の読書のお供にぴったりだと思います。


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レモンタルト/長野まゆみ

不思議な物語にどっぷり浸りたい雨の日なんかには最適な長編小説です。物語としては最高、でも人としてどうなのと思いました。ボーイズラブ好きな方は必読!


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ハッピーワークスタイル/本田直之

Apple製品が大好きなApple信者なので、楽しく読めました。知ってることが多かったのですが、Evernoteはもう一度活用してみようと思いたちました。おかげでまた睡眠時間が削られてしまいます。


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声出していこう/朝倉かすみ

通り魔事件をキーワードにその辺にいそうなフツーの人々の人生が語られる連作短編集です。第2章の「シクシク」が好きでした。


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学園のパーシモン/井上荒野

裕福な家庭の子が通う私立の一貫校で毎年選ばれた生徒だけに送られる赤い手紙のウワサ。「6番目の小夜子」のようでした。小説の雰囲気は好きでしたが、お互いに傷つけ合う生徒たちと生徒と教師の恋愛ストーリーにグッタリしてしまいました。

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2011年1月11日 (火)

羊毛フェルトのうさぎ

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羊毛フェルトのぞうさん

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2011年1月10日 (月)

羊毛フェルトの洋ナシ

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羊毛フェルトのひつじさん

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