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2010年11月18日 (木)

風が吹けば

加藤実秋さんのタイムトラベル小説です。身の丈サイズでゆるくやっていきたいと思っている高校2年生の健太が1984年にタイムスリップしてしまいます。1984年がこんなにアツイ時代だった記憶はないのですがたくましく成長する健太がまぶしいです。淡い恋もあり、とても楽しい小説でした。健太の「自分の感情の振り幅の大きさに疲れる」 という言葉が印象に残りました。


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