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2010年11月26日 (金)

玩具の言い分

朝倉かすみさんの短編は、タイトルがしりとりになっていて仕掛けのある面白い本でした。いわゆるアラフォーのイタイ人たちが次々と登場します。私は商店街で生まれ育った幼なじみをしみじみと描いた「誦文日和」が好きでした。


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四十三歳の宇津井茂美はいまだに男性経験がない。自分と似た境遇の伯母が入院してしまい、独り身の行く末を案じていた。両親が伯母を見舞いに行ったため、代わりに父親の知人を接待することに。おくての茂美は...... [続きを読む]

受信: 2012年11月13日 (火) 10時34分

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