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2010年11月

2010年11月29日 (月)

5つのモチーフで編む小さなニット

かぎ針編みは了戒かずこさんの本がすきです。色もカワイイです。


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カイロ入れ

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アクリルタワシのお花

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家族トランプ

明野照葉さんの長編小説です。ヒロインの窓子は30代で未婚、仕事に情熱を感じているわけでもない。またまたアラサー女性の居場所探し?と思いきやちょっと意外な展開に驚かされました。燃え上がるだけが恋じゃない、静かに家族を作っていくヒロインに好感がもてました。


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アナザー修学旅行

有沢佳映さんの修学旅行に行けなかった中学生男女7人が受けた代替授業の3日間を描いた長編です。今年一番の傑作じゃないかと思うのですよ。クラスも違って仲良くもない7人がいたずらしたり団結したりするだけのストーリーなのですがなんだかほろりとしました。修学旅行に行けなかった生徒たちの、もしかしたら行った人より素敵な思い出ができたヒミツの修学旅行のお話です。


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張り込み姫

垣根涼介さんの「君たちに明日はない」シリーズ3作目ですが裏切らない面白さです。リストラ請負人の真介のと年上の恋人陽子さんとの恋も順調でした。いろんな業界の現状もちらっとのぞけうのもこの小説の魅力です。


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2010年11月26日 (金)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎真海さんのもしドラ、買ってかなり積んでたのですが、読み始めたら止まらなくなってスタバで2時間弱で読み終わってしまいました。途中から涙腺にかなりきます。エンタメ小説として、マネジメントがわかりやすく理解できる良い本です。小中学生にもオススメです、絶対面白く読めると思います。


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玩具の言い分

朝倉かすみさんの短編は、タイトルがしりとりになっていて仕掛けのある面白い本でした。いわゆるアラフォーのイタイ人たちが次々と登場します。私は商店街で生まれ育った幼なじみをしみじみと描いた「誦文日和」が好きでした。


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勝手にふるえてろ

綿矢りささんの新刊です。ヒロインにはイチとニと呼ぶ気になる男性が2人いて揺れる乙女心を描いているのでしょうか。綿矢さんの言葉の使い方が好きなのですが、この嘘つきなヒロインとストーリーは好きになれませんでした。


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ぐるぐる猿と歌う鳥

加納明子さんの北九州に引っ越した小5の高見森くんが主人公の長編児童小説です。方言に苦労しながらかけがえのない友人を見つけ、成長するステキで切ないストーリーです。子供の頃、誰もが経験した不思議な出来事が解明されていくという子供向けミステリーですが、昭和の懐かしさも感じられ、大人でも楽しめる内容です。


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2010年11月24日 (水)

遠まわりして遊びに行こう

花形みつるさんって変わったお名前の作家です。始めて読みましたが、いたって真面目な青春小説でした。大学生の新太郎が塾のアルバイトをしながら小学校の先生になる夢を持ち、生きる気力を取り戻していくというハートウォーミングな青春小説でした。読むと元気がもらえます。


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2010年11月22日 (月)

トランスパレントペーパー

ドイツのトランスパレントペーパーでオーナメントを作って窓に吊るしてみました。ドイツの家庭ではよくやるそうです。


日本ではシュタイナーの教具を扱っているお店やネットでも購入できます。


蝋引きのワックスペーパーみたいな折り紙で大きいサイズをカッターでカットして作ります。


折り紙サイズは青山の絵本屋さんのクレヨンハウスで買いました。

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夜の光

坂木司さんの長編小説です。天文部に所属する男女4人の高校生が主人公です。近づきすぎず遠ざかることも決してない星の距離を保った友達はかけがえの無い宝物。4人の友情がまぶしいです。キャラクターが秀逸で謎解きもあり、楽しめました。


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ウルトラマンになった男

ウルトラマンの中の人、古谷敏さんの回想録です。マスクの中で一生懸命演技されていたご様子に心を打たれます。そして、努力が実ってセブンでは念願の隊員役になられました。180センチの長身でスラリとしたステキな方で、中の人を見ちゃっても夢が壊れませんでした。


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だいじょうぶ3組

乙武洋匡さんの本は「五体不満足」以来でしたが、感動しました。今小学校の先生をされている方、これからなろうとしている方、保護者の方、小学生、かつて小学生だった方、みんなにオススメです。何でも体当たり、プラス志向の乙武さんに元気をもらえます。あまりに感動したので、サイン会でサインをいただきました。


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2010年11月18日 (木)

風が吹けば

加藤実秋さんのタイムトラベル小説です。身の丈サイズでゆるくやっていきたいと思っている高校2年生の健太が1984年にタイムスリップしてしまいます。1984年がこんなにアツイ時代だった記憶はないのですがたくましく成長する健太がまぶしいです。淡い恋もあり、とても楽しい小説でした。健太の「自分の感情の振り幅の大きさに疲れる」 という言葉が印象に残りました。


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かぎ針編みのはちさん

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綿の糸で編んだハチです。

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かぎ針編みのてんとう虫

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クロッシェと言えるのかな、かぎ針編みで作ったてんとう虫のワッペンです。

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2010年11月16日 (火)

ユニコーンのクロスステッチ

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ユニコーンをデニムにクロスステッチしました。

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消しゴムはんこ

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消しゴムはんこでキリンの切手を作りました。

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ぞうのクロスステッチ

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タオルに刺繍したぞうさんです。

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ヤングアダルトパパ

山本幸久さんの小説は温かくて安心して読めます。14歳の中学生がパパになる話です。赤ちゃんの優作と若いパパの静男の対話が涙腺にジワジワきます。身勝手な大人たちに翻弄されながらも勉強と育児に頑張る静男はオトナです。スケールは全く違いますが、「ザ・ロード」を思い出しました。身勝手な生みの親の花音はヒドイ。


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切れない糸

坂木司さんのひきこもり探偵シリーズは大好きです。この本はクリーニング屋さん探偵と言った感じです。心温まる商店街の人々が登場して読むとほっとします。


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彼女のしあわせ

3人の姉妹とその母がそれぞれ主人公になる朝比奈あすかさんの連作です。暗く辛い話もあるのですが、最後にはほっこりする仕掛けです。ちょっと優等生的な感じもしますが、4人の誰かに自分を重ね合わせて読めるのではないでしょうか。


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2010年11月15日 (月)

ハリネズミのアニメーション

フェルトで作ったハリネズミでアニメーションを作ってみました。

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ワニのクロスステッチ

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タオルにワニの刺繍をしました。

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ネズミのクロスステッチ

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ネズミとチーズです。

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羊のクロスステッチ

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タオルに羊を刺繍してみました。

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つやのよる

井上荒野さんの新刊です。7つの短編では、ほとんど関わりのない人たちの生活が語られます。共通点はタイトルにある艶(つや)という名の女性に全員が関わったことがあるということ。魅力的であろうこの女性は余命数日で読めば読むほどなぞが深まるばかりで全くイメージできないという面白い小説でした。


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ボーダー

垣根涼介さんの「ヒートアイランド」の4作目です。「午前3時のルースター」ともクロスしていてファンは必ず読まなければいけない内容です。アキとカオルのコンビ再び!文句なしに面白かったです。


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2010年11月10日 (水)

好き好き大好き超愛してる

舞城王太郎さんの本は初めて読みました。この本で好きなのはタイトルだけです。この書き方は新しくて面白いとは思いますが、文が汚くて読めません。


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恋する空港

新野剛志さんのあぽやんの続編です。主人公の遠藤くんはスーパーバイザーに昇格して部下の指導に悩み、女子社員に恋をして、と相変わらず忙しそうです。前作を読んだ人は楽しめると思いますが前作のパワーは感じられませんでした。


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明日の空

貫井徳郎さんのミステリータッチではない小説です。帰国子女の女子高生の青春ストーリーかと思ったら、それだけでは終わりませんでした。一気に引き込まれました。読んだあと心が温まります。


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2010年11月 6日 (土)

ホノカアボーイ

ハワイのホノカアで映画技師として働く玲雄の青春ストーリーです。作者の吉田玲雄さんの実体験を小説にしたものです。85歳のビーさんとの恋人同士のような友情、宝物みたいな時間に浸れます。映画もぜひみてください。


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兄妹パズル

高校2年生のヒロインがかたる石井睦子さんの家族小説です。2人の兄がいて1人が家出してというありふれたストーリーですが回想シーンがとても良かったです。一つ一つのちょっとした情景が可愛くて大事にしたい宝物のようです。


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2010年11月 3日 (水)

四十九日のレシピ

結婚生活20年近くで離婚を決意した百合子が義母を無くしたばかりの実家に戻るところからストーリーが始まります。生きることに少し疲れた父娘を亡くなった継母が残したレシピと継母の風変わりな友人たちが支えます。ブラジル人のハルと金髪ヤンキーの井本がとてもいいキャラクターです。号泣間違いなしです。

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スターバト・マーテル

久々に篠田節子さんのスケールの大きなラブストーリーを読みました。幸福な時間を共有する一瞬があればその先の人生はいらないなんて言われたら、その場で萌え死んでしまうんじゃないかしら。乳がんを発症してから通い始めたプールで中学時代の同級生に再会して…というストーリーです。


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恋愛脳

黒川伊保子さんのエッセイですが専門書でもあります。男性脳と女性脳の違いを脳科学とAIの知識で解き明かしますが、エッセイのように読みやすいです。男は一度好きと相手に言ったら何度も言わない、女は何度でも聞きたい。女は言葉遊びに命がけ、男は繰り返し女の元へ帰ることが愛。男女のズレは全て脳の違いで説明されています。これを読めば、パートナーにちょっと優しくできるようになるかもしれません。


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2010年11月 1日 (月)

失恋延長戦

山本幸久さんお小説は人に元気や幸せな気持ちを与えます。女子高生の真弓子はクラス委員で優等生で好きな男の子も脈ありみたいだし番組アシスタントのオーデションにも受かって順風満帆にみえます。その後いろいろ辛いこともあるのですが、なんとか健気に健康的に乗り越えて行く彼女の若さが眩しいです。でもこの小説は彼女の片思いのお話ではないのです。号泣注意です。


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あられもない祈り

島本理生さんの恋愛小説です。「あなた」と「私」の濃密な時間にどっぷりとはまり、秘めた恋にのめり込むヒロインになり切ってしまいました。ところどころにおっという表現があるのですが、ネガティブな表現が多いのでストーリーとしてはあまり好きではなかったです。


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主よ、永遠の休息を

胸の悪くなるような事件を扱った本なのに安心して読めます。後味も悪くないです。主人公の記者の鶴田の人柄のせいなのかもしれませんが、誉田哲也さんの書くキャラクターは愛すべき人が多い気がします。


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氷菓

米澤穂信さんをテレビで拝見し、ツイッターのポストを見てファンになりました。読みたい本はたくさんあるのですが、有名な古典部シリーズから読んでみたくなりました。高校生が主人公ですが、キャラクター造形がしっかりしているのでイメージがわきやすく読みやすいです。日常に潜むナゾ解きも楽しいです。


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ハニービターハニー

歌人の加藤千恵さんの小説は初めて読みました。しかも携帯小説です。みずみずしいラブストーリーが綴られた短編小説集です。人を好きになるってこういうことだったんだなと思い出しました。「甘く響く」が好きでした。


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最後の恋

甘い恋愛小説を期待してたら、ちょっと違いました。アンソロジーを読む楽しさはありましたが、もう普通の恋愛は経験済みの年配女性のふてぶてしさみたいな感じが出ていて期待外れでした。柴田よしきさんの作品が好きでした。</p>

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砂漠

伊坂幸太郎さんの青春小説は好きです。東北大学時代のことを元にして書いているのでしょうが、年代が違っても大学生って大体どこの大学でも同じようなことをやってるのか懐かしくって共感できます。


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