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2009年4月26日 (日)

女の庭

鹿島田真希の小説は初めてなのでタイトルが嫌いな感じなのにあえて読んでみました。でもやはりだめでした。ヒロインはマンションに住む専業主婦で、子どもがいません。特にトラブルがあるわけでもなく無難に近隣の主婦たちと井戸端会議をし、隣に引っ越した外国人の暮らしに聞き耳をたてる毎日が綴られています。問題解決を求めない女のグチみたいなのがダラダラ続いてもう限界、最後まで読めませんでした。

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