パパとムスメの7日間
五十嵐貴久の本が読みたくて読んでみたら、あのドラマの原作でした。内容を良く確認しなかったので、途中であー、入れ替わりのやつじゃんってがっかりしたのですが、読み始めちゃったのでもう止まれなくなってしまいました。もともと私は心と体が入れ替わる話は嫌いなのです。ドラマ化された小説もなんか恥ずかしくて読むのが嫌な方なのですが、(読んだ後にドラマ化されるのはOKなんです)知らなかったので仕方がない。でも面白かったです。テンポが良くて読みやすいし、なんせ面白い!パパ役は勝手に佐藤浩市だと思い込んでいたのですが、舘ひろしだったんですね、なんだか見てみたくなりました。
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